六法全書で法律の勉強

法律の勉強で使う六法全書

法律の勉強で六法全書が真価発揮

六法全書は、法律の勉強をする際に真価を発揮します。もちろん、全書とは言っても全部がその中に入っているわけではありませんし、基本的な勉強の際には細かい法令を見る必要はないため、収録されている分量は多すぎるとも言えます。しかし、法律の規定が実際にどうなっているのか気になるときにチェックすることで、分野ごとの傾向をつかむことが可能となるため、学習の質が向上することになります。特に、行政法分野は作りが似ているため、気になるところをチェックしておけば、あとで初見の条文が出た際にも対応できるスキルが身に付きます。

六法全書に収録されている法律

六法全書にはたくさんの法律が収録されています。また、それ以外にも規則なども入っています。全書と名前がついても、すべてが収録されているわけではありませんが、市販されている辞書タイプの物では最も多い法令数が収録されています。そのため、法律の学習の際に用いることで、条文知識が身に付きます。ただし、ふつうに勉強する上では実は六法全書はあまり必要ありません。各種資格試験で必要なのは、基本的な法令のみだからです。例えば、民法、民事訴訟法、刑法、刑事訴訟法、会社法、憲法などです。そのため、これを使うのは発展的な学習をする方や、実務家の方々です。

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